表計算コントロールのセットアップ方法

VisualStudioより追加する

  1. ツールバーで右クリックをして、「Choose Items...」をクリックする
  2. '.NET Framework Components' タブを選択する
  3. 'Browse...' ボタンをクリック
  4. 'unvell.ReoGrid.dll' を保存先から選択する
  5. 'OK' をクリックし選択画面を閉じる
  6. ツールバーに追加された部品のアイコンをクリック、画面に追加する

プログラムによる追加する

ReoGrid は機能による三つのライブラリパッケージを分けて配布している、利用目的に応じて必要なライブラリを選択することが可能。
  • Minimum - コントロールの全ての内蔵機能
  • Editor - コントロールの内蔵機能、およびGUIエディタライブラリ
  • Full - コントロールの内蔵機能、GUIエディタライブラリ、スクリプト実行機能
ライブラリ毎に参照必要なDLLは以下の通り。
DLL Name Description Minimum Editor Full
unvell.ReoGrid.dll ReoGrid コントロール, 内蔵機能 はい はい はい
unvell.ReoGridEditor.dll GUIエディタライブラリ はい はい
unvell.ReoScript.dll .NETスクリプト言語ライブラリ はい
unvell.ReoScript.EditorLib.dll .NETスクリプト言語エディタライブラリ はい
Antlr3.Runtime.dll ANTLR 文法分析ライブラリ はい
FastColoredTextBox.dll 高機能テキストボックス はい

クラスを利用するため以下のnamespaceのインポートする。
using unvell.ReoGrid;

コントロールのインスタンスを作成して、他のコンテイナーに追加する。
var grid = new unvell.ReoGrid.ReoGridControl()
{
  Dock = DockStyle.Fill,
};

this.Controls.Add(grid);

次: APIの使用について

Last edited Feb 2, 2014 at 4:14 PM by unvell, version 7